実績

まつど徹
目指すは、“市民”も“まち”そのものも「日本一元気な船橋」!“市民をつなぐまちづくり”を貫きます!!

1期目4年間の主な取り組み

子どもたちの笑顔のために

  • 全小中学校の耐震化を完了
  • 臨床心理士などによるスクールカウンセラーを全小学校に配置
  • 待機児童ゼロに向けて、保育所整備など4年間で3,227人の保育の受け入れ枠を拡大
  • 子どもたちの意見をまちづくりに活かす「こども未来会議室」を毎年開催。キャッチボールの出来る公園づくりなどを実現

防災対策

  • 被災時の救援物資等の受け入れ拠点となる防災備蓄センターを設置
  • 備蓄品の拡充
  • 職員の防災士が69名に。市民の資格取得も開始

高齢者と障がい者の皆さんの安心と元気のために

  • 健康寿命日本一を目指し「シルバーリハビリ体操」などを開始
  • 在宅でも医療を含めたサポートなどが受けられる「地域包括ケア」体制づくりを推進
  • 認知症を医療と共に支える仕組みを構築
  • 保健所をはじめとする保健・医療・福祉の施設が入った保健福祉センターを開設
  • 障がい者の就労や雇用機会を拡大し、積極的に雇用する優良事業所の表彰制度を開始

船橋の魅力づくりと情報発信

  • 人参・梨・小松菜・枝豆・海苔・ホンビノス貝・スズキなど、船橋ならではの農水産物を全国にアピール
  • プロスポーツ「千葉ジェッツふなばし」「クボタスピアーズ」のホームタウンとして、新たなにぎわいを創出
  • コンビニに24時間対応のインフォメーションセンターを設置

力強い船橋の経済をつくるために

  • 商工業戦略プランを策定。企業の技術をつなげるビジネスマッチング事業、商店街の一店逸品運動などを推進

音楽と文化のまちづくり

  • 千人の音楽祭に続いて「ミュージックストリート」、「まちかど音楽ステージ」を実現
  • 東日本大震災で被災した西図書館をリニューアルオープン

かけがえのない自然を守る

  • 三番瀬をはじめ広く環境について学ぶことができる「ふなばし三番瀬環境学習館」の建設
  • ごみの焼却時の熱エネルギーを最大限活用し、年間約5億円の売電利益と温浴施設のある北部清掃工場に建て替え
  • 人と生き物が共生する自然環境を目指して「生物多様性ふなばし戦略」を策定

道路と公園づくり

  • JR船橋駅前に新しい都市計画道路が完成
  • 下水処理場にサッカーグラウンドを建設
  • 大穴近隣公園など都市公園の整備

接遇日本一と行政改革

  • 接遇日本一を目指して、市民のための市役所づくりを推進
  • 業務の見直しなど、行政改革を推進
  • 職員の給料水準を示すラスパイレス指数は県内32位の水準に引き下げ

年度別実績

平成25年度

25.8.1
「船橋まちなかAED事業」により市内コンビニエンスストア196店舗にAED設置
25.10.1
船橋市空き家等の適正管理に関する条例を施行
26.3
防災マップ(地震・津波26.3、洪水19.8)配布

平成26年度

26
健康寿命を伸ばすための運動プログラムの検討(シルバーリハビリ体操)
26.4
船橋駅周辺でのまちかど音楽ステージ
26.4.1
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう「地域包括ケアシステム推進室」を設置
26.4.1
介護保険課内に、「地域包括ケアシステム推進室」を設置
26.5
船橋市では、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、臨床心理士等によるスクールカウンセラーを市内すべての市立小学校に配置
26.6.16
自主防災組織の拡充や防災女性モニターの活用
26.6.1~28.6.1
放課後や夏休みなどの子供の安心・安全な活動場所として放課後子供教室を全市立小学校54校に開設(26.6.1:5校、27.6.1:26校、28.6.1:23校)
26.6.25.
浜町公民館がリニューアルオープン
26.6.28~12.27
消費税率引き上げに伴う緊急経済対策として「プレミアム付商品券」の発行への助成(発行総額5億7,500万)
26.7.1
高齢者肺炎球菌ワクチン接種の実施
26.7.22
市内の全ての中学校生徒たちと私が直接、市の将来を語り合う「こども未来会議室」を開催(26・27・28年度実施・5ブロックに分けて実施)
26.8.1
民間の広報経験者を広報担当として採用し、情報発信力の強化
26.8.22
「船橋のなし」について札幌ドームでイベントを開催し農産物のPRを積極的に進めました(26・27・28年度)
26.9.22
北部公民館・豊富出張所がリニューアルオープン
26.9.30
船橋小学校校舎の建替えが完了
26.10.1
これからの市の産業の担い手である各分野で活躍している若手の繋がりを深めるための「経済ミーティング」の開催(26.2.13序章として始める)
27.3
本が好きな児童生徒を育むために、全市立小・中学校の学校図書室の蔵書を大幅に整備(学校図書館図書標準100%達成)
26.10.26
ふなばしミュージックストリートの開催
27.3.6
船橋の「外国語版リーフレット」が完成

平成27年度

27.4
「地域包括ケアシステム」の推進を掲げ、高齢者の住み替え支援や、健康寿命日本一を目指した介護予防事業を実施
27.4.1
「船橋市バス利用促進等総合対策事業補助金交付要綱」の見直し(バス停留所に上屋やベンチを設置する事業者に対する補助率を100%に引き上げる)
27.4.1
障害者の通所施設「アトリエプレジュ」などの社会福祉施設や、災害時の救援物資の集積所となる「防災備蓄センター」が行田の国家公務員船橋体育センター跡地にオープン
27.5.3
プロバスケットボールの千葉ジェッツとのホームタウン協定の締結
27.5.19
健康寿命日本一を目指して介護認定率を確実に減らす実績を持つ「シルバーリハビリ体操」の普及
27.6.27
地域住民生活等緊急支援のための交付金事業として「プレミアム付商品券」の発行への助成(発行総額25億円)
27.6
地域団体商標登録された「船橋にんじん」、小松菜や葉付き枝豆のPRを都内などで行う(ソラマチ:27・28年)
27.6
「津波避難計画」の策定
27.6
公園を活用した健康づくりの事業(27.6モデル公園3か所)
27.6
大幅に充実を図った学校図書を活かすために、すべての小中学校に学校司書を配置(子供たちの可能性を引き出すうえで大きな効果が得られる)
27.7.8
船橋市総合教育会議の設置
27.10.1
「保健福祉センター」を北本町に建設
27.11.16
今後の船橋市の地域経済の活性化を目指した「商工業戦略プラン」を策定
28.3.30
「船橋市人口ビジョン」の策定。(平成27年(2015)~平成60年(2060))
28.3.30
「船橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定。(平成27年(2015)~平成31年(2019))
28.3.30
「文化振興基金」を創設
28.3.31
JR船橋駅南口周辺で「無料Wi-Fi」のサービスを開始
28.3.31
船橋の魅力を伝える「デジタルサイネージ」を開始
28.3.31
全ての小・中学校の耐震化を完了

平成28年度

28.5.1
行田の国家公務員船橋体育センター跡地に行田運動広場を整備
28.5.1
行田運動広場を市民に開放 有事には緊急援助隊の受入れ拠点に
28.5.15
GIS機能を使用した「ふなばし生き生きふれあいマップ」の配信を開始
28.6.18
クボタスピアーズと「相互連携・支援協力に関する協定」を締結
28.6.30
民間事業者との協働で年中無休・24時間、観光案内等を行うインフォメーションセンターを設置
28.7.28
千葉県・船橋市・千葉市の連携 東京湾ツーリズム旅客船運航実証実験を開始
28.8.1~29.3.31
公共交通不便地域解消バス導入事業 試験運行(二和地区)
28.9
全市立中学校の2年生を対象にデジタル教科書5教科と電子黒板を整備しICT教育にも着手(黒板28.9、教科書28.10)
28.9~11
こども未来会議室での提案である「ボール遊びのできる公園」の実現を目指し、5か所の公園で試行
28.11.22
「ふなばし産品ブランド」第2回工業・工芸品の認証
29.3
「生物多様性地域戦略」の策定。(27年度より)

平成29年度

29.4.1
新北部清掃工場が稼働。(余熱利用施設併設)
29.7
ふなばし三番瀬海浜公園内に「ふなばし三番瀬環境学習館」がオープン
29.7
運動公園プールのリニューアルオープン
30.1
郷土資料館のリニューアルオープン

平成30年度

30.4.1
法典東小学校の校舎増築が完成。(普通教室・特別教室10教室、放課後ルーム)